LV-154c アルファロメオ GT1300 ジュニア(紺)
●アルファロメオ車に新仕様登場! ●流麗なデザインの世界的名車 ●年式・仕様による外観の違いに注目 1963年にデビューしたアルファロメオ ジュリア・スプリントGTは、ベルトーネに在籍していたG.ジウジアーロの手になる美しいボディに居住性、動力性能を両立させたGTカーでした。1967年にはマイナーチェンジ版として1750GTVが登場。 性能向上とともに、フロント部分を平らに改めたボディが特徴です。その後、更なるエンジンの拡大を受け、車名も2000GTVへと変遷。1965年以来のGT 1300 ジュニアと1972年に追加されたGT 1600 ジュニア、そして2000GTVの3ラインで、最終的には1977年まで生産されました。 TLVでは通称フラットノーズと呼ばれる後期型を製品化してきましたが、ボディーカラーが魅力的な新仕様の登場です。LV-154cは2灯式ヘッドライト時代のGT 1300 ジュニアがプロトタイプで、紺色のボディカラーにブラウンの内装色としました。世界的に評価された名車を卓上でも楽しみましょう。(文責:トミーテック)

