LV-219a ダットサン ブルーバード 2ドアセダン 1400スタンダード(緑)70年式
●2ドアセダンの日/米仕様を再現 ●味わい深いボディカラー ●2台のディテールの違いに注目! 安価で高性能、そして使いやすいという日本車の魅力を海外で確立させたのが1967年に登場した510型ダットサン・ブルーバードです。OHCエンジン、4輪独立懸架(乗用車系)、三角窓をなくした換気システムなどの先進的なメカニズムと、たぐいまれな耐久性を両立させた510型は世界各国に輸出され、いまでも日本の名車として親しまれています。 デビュー当時から用意された2ドアセダンは、ビジネス用や、ドアを誤って開けないようにと小さいお子様がいるファミリー層に向けて作られました。日本国内では比較的珍しい存在ですが、アメリカ輸出では主役のボディタイプとして人気を博しました。 TLVでは2009年より1/64スケールにて510型ブルーバードのセダンおよびバンを展開しておりますが、今回は久しぶりに2ドアセダンの新バリエーションが登場。1970年式の1400スタンダードと、1969年式の北米仕様DATSUN 510(現地車名)を追加します。フロントグリル、テールランプなど年式で異なるディテールにもご注目ください。 ボディカラーはどちらも純正色から選択、1400スタンダードはグリーン系としました。 スーパーソニックラインを感じることのできる、すっきりとした仕様の510をお楽しみください。(文責:トミーテック)
