LV-N379b 日産 PAO(テラコッタ)1989年式
●実車でも人気のPAOが完全新規金型で登場 ●TLVのパイクカー製品化第2弾! ●レトロ感あふれるディティールに注目 1987年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出展された日産の「パイクカー」シリーズの第2弾のPAO(パオ)。「パイクカー」とは、少量生産を前提とした遊び心のある尖った(鋭い)感覚のクルマの総称でした。1989年1月に発売されましたが、3ヶ月間予約を受けた後に全数を生産・納車するという手法が採用され、総生産台数は3万台に上りました。車両のベースはマーチ(K10型)ですが、内外装ともに「冒険心」をテーマにしたレトロ調の内外装で大人気を博しました。車名は中国語の包(パオ)に由来し、モンゴルの遊牧民の「組立式家屋」を意味しています。 TLV-NEOでは完全新金型でPAOを製品化します。N379bは温かみのあるテラコッタのボディ色を再現します。 優し気な顔つきの外観はもちろん、レトロモダンな内装も必見の1台。 是非ともお手元でお楽しみ下さい。 ※サイドミラーはユーザー取付部品です。(文責:トミーテック)
