LV-N 荻窪魂Vol.11 日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R(銀)1972年式
●『ハコスカ』の2ドアハードトップにGT-Rが仲間入り ●荻窪魂は純正スチールホイールを再現 ●ボンネット開閉・エンジン再現! 通称『ハコスカ』こと3代目C10系スカイラインは1968年に登場。翌年には有名な『愛のスカイライン』という広告キャンペーンが始まり、その一方でGT-Rによるレースの活躍から強く優しい独特なイメージの構築に成功。1970年に2ドアハードトップを追加するとさらに人気は高まり、日本車には珍しいキャラクターを持ったクルマとして販売台数も年々増加していきました。1972年には続く4代目にバトンタッチし、スカイラインの商業的な成功は続いていきました。 TLVではハコスカの4気筒セダン、ライトバン、2000GT系のセダン、2000GT-Rのセダンと経て、2ドアハードトップを製品化していきました。今回は、新規パーツ多数投入し2000GT-Rを追加いたします。銀色のボディカラーに純正オプションのリアウイング、『荻窪魂』では足元は純正スチールホイールの組み合わせです。開閉可能なボンネット内には、レースで培った技術の結晶であるS20型エンジンが搭載されている様子を観察できます。 また、『荻窪魂』は車種ゆかりの人物のインタビュー記事もパッケージに掲載予定です。 ※サイドミラーはユーザー取付部品です。(文責:トミーテック)
