LV-N77d メルセデスベンツ 190 E(グリーン)92年式
●メルセデスベンツ190 E後期型に久しぶりに新仕様が登場! ●左ハンドル仕様を再現 ●純正オプションのクロームホイールなどディティールに注目 1982年にメルセデスベンツ初のDセグメントとして発表されたW201型は190シリーズという車名で展開されました。1988年のマイナーチェンジでは全車種に車体側面の「サッコプレート」と呼ばれるプロテクトパネルが装着され、空力性能が向上しています。また、日本への正規輸入は1985年から開始、排気量次第では5ナンバーとなることやバブル景気も重なったため街中で見かける機会も多く、メルセデスベンツが日本で普及する大きなきっかけとなった一台でした。 TLV-NEOでは2013年よりメルセデスベンツ190 Eを展開してきましたが、今回久々に新仕様が登場します。今回は1992年型の最終型190 E 2.0(左ハンドル)を再現。1992年からデザインが変更されたアルミホイールは純正オプションのクローム仕様としました。『最善か無か』のフレーズを掲げた時代のメルセデスらしいスタイリングをぜひお手元で感じてください。(文責:トミーテック)

