LV-N394a 日産 PAO キャンバストップ(アイボリー)1989年式
●実車でも人気のPAOに新仕様が登場 ●キャンバストップ車を再現 ●レトロ感あふれるディティールに注目 1987年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出展された日産の「パイクカー」シリーズの第2弾のPAO(パオ)。「パイクカー」とは、少量生産を前提とした遊び心のある尖った(鋭い)感覚のクルマの総称でした。1989年1月に発売されましたが、3ヶ月間予約を受けた後に全数を生産・納車するという手法が採用され、総生産台数は3万台に上りました。車両のベースはマーチ(K10型)ですが、内外装ともに「冒険心」をテーマにしたデザインで大人気を博しました。車名は中国語の包(パオ)に由来し、モンゴルの遊牧民の「組立式家屋」を意味しています。 TLV-NEOでは2026年10月にPAOを製品化し大変な好評をいただきましたが、このほど新仕様としましてキャンバストップ車を再現致します。N394aは優しい風合いのアイボリーのボディ色を再現します。 優し気な顔つきの外観はもちろん、レトロモダンな内装も必見の1台。 是非ともお手もとでお楽しみ下さい。 ※サイドミラーはユーザー取付部品です。(文責:トミーテック)
