LV-N137a,b クレスタ スーパールーセント(白)
1980年代の日本を席巻したハイソカー・ムーブメント。豪華で速くて白いクルマが日本中を埋め尽くしました。 中でも中心にいたのが、1984年登場の二代目クレスタ(GX71系)。 『トヨタの最上級パーソナルセダン』というコピー通り、兄弟車マークII/ チェイサーと比べても最も格上として内外装とも差別化されていました。 このクレスタを、以前発売し大好評をいただいたマークIIに続き完全新金型で製品化します。 まずは、'86年にマイナーチェンジされた後期型を製品化。一体型ヘッドライトやバンパー埋め込みのフォグランプなど、後期型の特徴を再現しました。 クレスタの豪華なイメージを反映し、まずは最上級グレードのスーパールーセント ツインカム24を、ハイソカーの象徴ともいえる白と、オプション色のパールシルエットトーニング(ベージュ系2トーン)の2色で展開します。 '80年代人気の定着に伴い、現在では旧車の定番的な存在になりつつあるGX71系はファン待望の一台といえるでしょう。(文責:トミーテック)
