リーボック スカイラインR32
1989年8月、16年ぶりに復活した3代目GT-R(BNR32)は、翌90年の全日本ツーリングカー選手権シリーズ(JTC)に華々しくデビューした。 この記念すべき90年シリーズにNISMOは、ホシノレーシングと我等が長谷見昌弘率いるハセミモータースポーツにレース仕様車を供給した。 Gr-A仕様GT-Rの出力は、通常のレースでは580ps、シリーズ最終戦のインターテックでは600psを絞り出していたと言われている。 91年は7台のGT-Rが参戦する中、長谷見昌弘/A・オロフソン組のリーボックスカイラインがチャンピオンに輝いた…。 今回のトミカエブロは、90年JTC参戦車両(カーNo.1)をモデル化。 長谷見ドライビングポーズフィギュア付き ※本製品は日産自動車(株)のライセンスにより製造されています。(文責:トミーテック)
